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ボリンジャーバンドおさらい


FXをやっている人であれば、知らない人はいないと言って良いほどメジャーなテクニカルチャートに、ボリンジャーバンドがあります。

ボリンジャーというのは、このチャートを考案した人の名前で、バンドとは一定の範囲という意味合いの言葉がそのまま使われています。つまり、ボリンジャーバンドとは「ボリンジャーさんが作った値動きの範囲」です。

ボリンジャーバンドの仕組みや算出方法を詳しく解説すると、とても長くなってしまいます。標準偏差と呼ばれる偏差値の理論はとてもよくできているので今後解説していくとして、今は「とても精度の高いチャート」で、「ボリンジャーバンドの幅にほとんどの値動きが収まる」ということだけ理解しておけばOKです。

実際にボリンジャーバンドを利用している人も、ほとんどがこの認識でしょう。FXトレードに利用するにあたって、最初はそれだけの認識で十分です。

では、なぜここまでボリンジャーバンドが信頼されているのか?

もっとも大切なのは、ここからです。

次回以降はボリンジャーバンドの超簡単な仕組み解説と、ボリンジャーバンドに表れるそれぞれのチャートが持つ意味について解説していきます。

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